【南三陸の雲丹はなぜ美味しいのか??】

 

こんにちは。

若女将の高橋です。

今日は南三陸町の雲丹はなぜ美味しいのか??

について、綴っていきますね!!

        <簡潔に説明すると>
   
  ★ 雲丹が大好物の、海藻が美味しい地域だから ★
  ★ 南三陸のウニは、極上の美味しさなんです  ★

        <詳しく説明すると>

★南三陸町の位置する三陸沖は世界三大漁場の一つ★

黒潮と親潮が交わり、
「寒い地域に生息する海藻」と、
「暖かい地域に生息する海藻」が、
仲良く育っているのが、南三陸町の海なのです。

※豊富な種類の海藻を食べたウニなんです。

★国が認めた、「美味しい海藻が育つ場所」です★

『志津川湾の海藻の藻場』は、
「寒海性コンブ目」と「暖海性コンブ目」が、
共存する海域の代表的な海藻藻場として
環境省より「ラムサール条約湿地潜在候補地」として、
平成22年9月30日に選定されています。

「海藻の藻場」のカテゴリーで条約登録されれば、国内初となります。

※環境省データより

★リアス式海岸の為、雲丹の生息する岩場が多い★

雲丹専業の漁師さんにより、
雲丹の時期は海に潜って一つ一つ丁寧に水揚げされているのです。

南三陸町など、三陸地方には、
『開港(かいこう)』 という日があります。

※天然の雲丹や鮑を漁業権のある漁師産たちが獲っても良い日

月に2、3回ありますが、
それ以外は雲丹専業の漁師さんにより、
新鮮な雲丹が毎日水揚げされているのです。

※海況の悪い日は水揚げされない場合もございます。

そのため、甘くて、
粒も大きい美味しい雲丹が5月から8月上旬まで食す事ができます。

当館(ニュー泊崎荘)でも、
毎日新鮮で美味しい雲丹を、
ご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

 

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